受講者の声

平成29年度 会議録作成講座受講者の声受講者から届いた感想です。)

●今回この講座を受けて、今までの会議録を見直してみると、「これはこうなんだ」「こんなやり方があるんだ」と基本が学べました。議会局1年目の時に受講すればよかったと反省しました。間違った箇所は赤で直していただき、とても勉強になりました。方言処理はいまだにわからず、毎回迷ってしまいます。

●議会事務局勤務1年目なので、会議録そのものがどんなものなのか、この講座を受講しながら、また実際に定例会の会議録の整文をすることで少しずつ理解でき出したと思います。

●提出した問題をコメントつきで添削し返していただくことで、苦悩している様子をわかっていただきつつ回答していただけてありがたかったです。

●1回に対し2カ月程度、課題提出期限に余裕があるとありがたいと思いました。

●本市議会事務局は小規模で、前任の担当者が異動するとそのノウハウ自体がなくなってしまうという状況で苦慮していたところ、こういった講座を開講していただき、大変感謝しております。具体的な事例や心構え、課題など、どれも今後の参考となるものばかりでした。

●業務が多忙で、教材を読み込んで提出問題に取り組むことがなかなかできませんでした。提出が毎回遅くなり申し訳ありませんでした。本会議録を作成する上でのポイントが学べ大変よかったです。

●本市議会では会議録の整文に関する規程がなく、職員間の口伝えのようなことで作業を行っていますが、このやり方では業務に支障をきたすため、今回この講座を受講させていただきました。確かな知識が全くないところからのスタートでしたので、届いたテキストが私にとっては大切な財産となりました。ありがとうございました。

●1年目で仕事の全体のスケジュールがわからず、全て提出できるか不安でしたが、事務局の方から「いつまでも対応します」と言っていただき、安心して臨むことができました。

●なかなか指定の期日に提出できずご迷惑をおかけしましたが、毎回ご丁寧なご指導をいただき、ありがとうございました。日々の業務の中でも少しづつ気づけるようになり、とてもありがたいでです。

●まずは期日内に課題提出ができず、ぎりぎりとなってしまったことをお詫びします。今回講座を受講させていただき、自分が長年行ってきた会議録校正の仕方が間違っていたことに気づかされました。会議録を作成する職員は3〜5年で異動してしまい、整文基準も作成していないので、今回の講座をきっかけに、まずは基本の整文基準を作成してみようかと思っています。