お知らせ

文学座公演「怪談 牡丹燈籠」のお知らせ

2018年03月19日

文学座では、5月25日(金)~6月3日(日) 三遊亭圓朝原作「怪談 牡丹燈籠」を公演します。
闇夜に響く下駄の音。カラーン…コローン…と。
ご存じ、三遊亭圓朝の傑作落語が原作で、杉村春子と北村和夫の名コンビで上演された怪談噺の舞台化作品。
74年の初演の後、86、95年と再演、98年には新橋耐子と北村で再演されました。
色と金に目が眩んだ人間たちの因果応報を描き、観客はお峰と伴蔵夫婦の丁々発止のやり取りを笑って観ているうちに、
ゾッとする結末へと連れて行かれる。もはや伝説となった文学座版牡丹燈籠が20年の時を経て蘇ります。

 ※速記協会会員にはチケット代割引きの特典があります。「日本の速記」でお知らせします。

 

  

 

「牡丹燈籠」チラシ表

「牡丹燈籠」チラシ裏

“>「牡丹燈籠」初版速記本表紙