当日の心得
受付から検定開始まで
- 受験票、速記用紙、筆記用具を忘れないようにしてください。
(答案用紙は配付されます。) - 受付時間におくれないように、余裕を持って出かけてください。
- 検定場に着いたら、受付に受験票を提示して手続をしてください。
- 検定は級ごとに行うので、よく教室を確認して入室してください。
- 受験番号が座席番号になるので、机上の表示に従って着席したら、受験票を出し、検定開始を待ちましょう。
検定開始から検定終了まで
- 試験官が入室して、答案用紙が配付されるので、表紙に必要事項を記入します。
- 試験の前に1分間だけ練習のための朗読(から読み)があります。
これは反訳しないように注意してください。 - 試験官の朗読を速記し、終わったらすぐ反訳にかかってください。
その際、録音機の使用は認められません。 - 4級・5級・6級の受験者は、日本速記協会発行の「標準用字用例辞典」、国語辞典等の使用ができます。
- 反訳時間終了の合図があったら、係員の指示に従って答案用紙と受検票を提出してください。
- もし途中で棄権する場合は、答案の1枚目に「棄権」と書いて、受検票とともに提出し、試験官の許可を得て退室することができます。
検定終了後
試験日から約1カ月後に合格・不合格の通知を受験者に送付いたします。





